綺麗な状態で保存したい!本の保管場所はどんな場所が適している?

収納のお役立ち情報

 

本って保管を適当にしていると

すぐ黄ばんだりヨレヨレになったりで傷んでしまいますよね!

 

そこで今回は本の適した保管場所をご紹介していきたいと思います。

 

お気に入りの本を綺麗な状態で保ちたいという方は一度読んでおいてください!

 

本の保管に適した場所はズバリこんな場所!

本の保管に適した場所

  • 直射日光が当たらない
  • ジメジメしていなく湿度が低い
  • 風通しのいい場所

 

本の保管場所として適しているのはズバリ、ジメジメしていなくて直射日光が当たらない場所になります。

 

本は紙でできているので湿気には特に気を付けないといけません。湿度が65%を超えるとカビが発生しやすい環境になってしまいます。

 

実際に貴重な本を多く保管した国立国会図書館では湿度が65%を超えないように管理されているんだそうです。

 

なので定期的に空気の入れ替えをして部屋の中を換気させるために、風通しのいい部屋で保存するのがいいでしょう。

 

また室内の温度が急激に変化するような場所も窓に結露が発生してカビ発生の原因になってしまうので注意をしましょう。

 

もし結露が発生した場合はこまめに拭くなどして、カビの発生を防いでいくようにしてください。

 

直射日光や蛍光灯の光でも本がヤケてしまう

直射日光や蛍光灯の光でも本がヤケる

時間が経つと本が黄ばんでしまうことが多いですよね。これは日光などの光が原因なんです。

 

本がヤケても読むのに支障はありませんが見栄えが良くないので、できれば避けたいことだと思います。

 

なので本棚は基本直射日光が当たらない部屋に置くようにしましょう。

 

またどうしても日光が本棚に当たってしまうという場合は直射日光を避けるシートが売ってあるので、そういったものを利用するといいですね。

 

直射日光避けシート

 

そして原因は直射日光だけでなく、お家の蛍光灯に当てることも劣化を進ませる原因になってしまいます。

 

なので蛍光灯の下で置きっぱなしにしておくと本はヤケてしまいます。

 

そのためヤケを気にするのなら本棚にきちんと保存するのはもちろん、更に蓋つきの本棚を利用するのがおすすめです。

 

蓋付きの棚を今更買い直せないという場合は、本棚に遮光カーテンを直接着ける方法もあります。

 

こうすることで直射日光を避けるのはもちろん、室内の蛍光灯の光も遮光してくれるので本がヤケるのが防げます。

 

 

ホコリっぽい部屋も要注意

ホコリっぽい部屋も本の保存には向かない

ホコリが溜まっている部屋も本が傷む原因になってしまいます。

 

ホコリで不潔な場所で本を保存しているとこれもカビや害虫の原因になってしまうんです。

 

それを防ぐためにもこまめに掃除機やハンディモップを使って本の周りのホコリを掃除するようにしましょう。

 

また定期的に本棚を空にして棚の中まで拭き掃除をしていくとより綺麗に保てます。

 

保存用の本などはジップロックに乾燥剤を入れて保存

保存用の本などはジップロックに乾燥剤を入れて保存

読むようではなく保存だけを目的とした本もあるかと思います。

 

そんな本は乾燥剤と本をジップロックに入れて密閉して保存するといいでしょう。

 

また、これもヤケ防止の為に直射日光や蛍光灯の光が当たらないような場所で保存していきましょう。

 

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